皆さんがいつも見ているホームページはHTML(HyperText Markup Language)というドキュメントを記述するための言語を使います。 言語とは言えども、PHPやJavascriptなどの様なプログラムを記述するためのプログラム言語と比べると、繰り返しや判定がなく、とても簡単です。
HTMLのファイルは「<」と「>」に挟まれたHTMLタグと表示したい文章や単語から構成されます。HTMLタグは<html>とか<body>などで、Webブラウサが解釈して指定された指示に従った動きをし、ホームページを見ている人の画面には表示されません。
ホームページの中でも画面に表示される文章や語はhtmlタグに挟まれています。文章と語の区別は特になく、改行を挟んでも無視されたり、半角の空白を何文字入れても1文字と解釈されるなどの特性があります。
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HTMLファイルは<html>と</html>で必ず囲まれるので、初めに覚えてもらうのはこのhtmlタグとなります。
<html>
<head> <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8"> <title>タイトル</title> </head> <body> 本文 </body>
</html>